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StudioShift — 共創の軌跡

ニュース記事一覧

このたび、ハイファイブ株式会社のホームページを全面リニューアルいたしました。

▼ リニューアルの背景

StudioShiftプロジェクトの始動から約半年が経ち、プロジェクトの進捗とともに私たちが伝えたいことも大きく変わりました。今回のリニューアルでは、AssistOneの製品サイトとして情報を再構成し、私たちの想いとビジョンをより明確にお伝えできるサイトへと刷新しています。

▼ 主な変更点

  • ストーリー型の構成 — 恩師との約束から始まるプロジェクトの原点、業界が抱える課題、そしてAssistOneが目指す未来までを一つの物語として読んでいただけるようになりました。
  • AssistOneの明確な説明 — StudioShiftプロジェクトの中から生まれた「セミオーダーメイド型」の業務アシストシステムであること、パッケージでもフルオーダーでもない「ちょうどいい」選択肢であることを、わかりやすくお伝えしています。
  • 開発の現在地 — AssistOneは現在、全国8社のパートナーと共にコア部分を開発中です。完成品のサイトではなく、「今まさに作っている」というリアルな状況を正直にお伝えする構成としました。
  • AI × 共創開発 — セミオーダーメイドを実現する二つの柱として、AIの活用と共創開発の手法について詳しく説明を加えました。

今後もプロジェクトの進捗に合わせてサイトの内容を更新してまいります。AssistOneの最新情報はこのプロジェクトニュースで随時お届けしますので、ぜひご注目ください。

2025年12月22日の20:00より、第2回 StudioShift 共創開発プロジェクトミーティングをZoomオンライン会議室にて開催いたしました。

年末のお忙しい中お集まりいただいたパートナーの皆様、誠にありがとうございました。

▼ プロジェクト全体説明と顧客台帳のレビュー

今回は、プロジェクト全体の進捗説明に加え、顧客台帳のレビューを中心に行いました。6月頃から本格的にAIを導入したシステム開発に着手し、試行錯誤を重ねてきましたが、ようやく製品化レベルまで仕上げることができました。

実際にクラウドサーバー上に設置したシステムを使い、ログイン → メニュー → 顧客台帳という一連の操作を体験していただきました。まだ粗削りな部分もありましたが、パートナーの皆様からさまざまなご意見をいただき、今後の開発に向けた貴重な知見を得ることができました。

▼ 今後の方向性

次のステップとして、弊社にてシステム化する業務範囲の選定とワークフローの作成を進め、その内容をメンバーと協議していく方針としました。

今回も白熱した意見交換が行われ、気がつけば1時間30分を超える充実した議論となりました。新たにLINEのメッセージ保存期間に関する課題も提起され、現場ならではの視点に改めて多くの気づきをいただきました。

次回はさらに具体的な画面を作成した上で、より踏み込んだ協議を行う予定です。引き続き、プロジェクトの進捗をご報告してまいります。

2025年10月21日の20:00より、StudioShift 共創開発プロジェクトの第1回キックオフミーティングをZoomオンライン会議室にて開催いたしました。

ご多忙の中ご参加いただいたパートナーの皆様、誠にありがとうございました。

▼ プロジェクトの背景を共有

今回のミーティングでは、プロジェクトの背景として以下のテーマを共有させていただきました。

  • なぜこのプロジェクトを始めたのか
  • 時代の変化と、私たちが向き合う市場
  • プロジェクトが目指す方向性

▼ AIを活用したプロトタイプの共有

さらに、AIを活用した開発体験として、4パターン・5画面の「顧客台帳デザイン」のプロトタイプを共有し、皆様からのフィードバックをいただきました。

参加メンバーの皆様からは、現場の視点に基づいた非常に実践的なアイデアを多数頂戴しました。(例:LINE連携、ナンバーディスプレイ、ペット登録機能、SNS投稿許可の管理、Google Map連携、紹介者や家族・友人のつながり管理、撮影歴と販売歴の統合表示など)

予定時刻を40分もオーバーするほど熱い議論が交わされ、「新しい写真館の当たり前を創る」という共通の目標に向けて、確かな一歩を踏み出すことができました。

今後の進捗もご報告してまいりますので、どうぞご期待ください。

7月1日より始動しました共創開発プロジェクト『StudioShift』は、多数のご応募の中から、本プロジェクトの核となる8社の共創開発パートナー様が正式に決定し、9月22日より記念すべき第一歩を踏み出すこととなりました。

▼ 始動からパートナー決定までの軌跡

7月21日のWebサイト公開、そして7月30日の新潟県写真館協会総会での発表を皮切りにパートナー募集を開始したところ、私たちの想像をはるかに超える、多くの写真館経営者の皆様から熱意あふれるご連絡をいただきました。心より感謝申し上げます。

8月から始まった面談は、単なる選考の場ではありませんでした。それは、各社が抱える課題、業界の未来への想いを語り合う、真剣で、そして非常に刺激的な「対話」の連続でした。皆様の言葉の端々から、現状を打破し、新しい時代を築きたいという強い意志を感じ、私たちも身が引き締まる思いでした。

1社あたり約2時間、プロジェクトの構想やサンプル画面を用いたシステムの概要説明なども含め、じっくりと対話を重ねさせていただきました。その結果、最終的に8社の素晴らしい仲間たちとの協業を決定いたしました。この8社となら、必ずや業界に新しい価値を提供できると確信しております。

いよいよ、ここからが本当の始まりです。パートナーの皆様と共に、対話と試作を繰り返す「共創開発」を本格的にスタートします。今後のプロジェクトの進捗も、この場で随時ご報告してまいりますので、ぜひご期待ください。

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